第37回合同勉強会「経営者保証について」(2/27)-終了

カテゴリー:
セミナー内容 経営者保証について
① 経営者保証のガイドラインの概要
② 具体的な適用場面

多くの中小企業では、金融機関から融資を受ける際、経営者がその保証人になっています。そのため、万が一のリスクを考えて、経営者が思い切った事業展開ができない、いざ経営が悪化して破産等の事態に陥ったとき、保証人である経営者が過度な負担を強いられる、などの弊害が生じていました。そこで、このような弊害を除去するため、行政当局関与のもと「経営者保証のガイドライン」が作成され、平成26年2月1日から適用されています。
これにより、例えば、金融機関から融資を受ける際に経営者が保証人にならなくて済んだり、事業承継の際に後継者が旧経営者の保証契約を引き継がなくて済む場合があります。また、すでに経営者が保証契約を締結している場合でも、これを解除できる場合があります。
どのような場合に保証人なして金融機関から融資を受けることができるのか、またどのような場合に既存の保証契約を解除できるのか等を研究していますので、その成果をわかりやすく解説したいと思います。

※詳しい内容はこちらからご覧いただけます

講師 弁護士法人広島メープル法律事務所 弁護士 松田 健
日時 2015年2月27日(金)
(勉強会)15:00~17:30 (懇親会)18:00~20:00
会場 メルパルク広島
広島市中区基町6-36 ※いつもと場所が違います
費用 (勉強会)無料、(懇親会)5,000円
主催 弁護士法人広島メープル法律事務所/松本峯春事務所/社会保険労務士法人サトー
共催 一般社団法人 企業成長戦略支援センター